旅行写真のバックアップ|作品を作る前に消えないようにする

旅行から帰ったら、写真を2か所に保存してから作品づくりを始めます。iCloud 写真と Google フォトの保存のしくみと画質・容量、パソコンや外付けの記憶装置へのコピー、同期で削除が広がる注意を、公式ページで確かめた内容(確認日つき)で説明します。

この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

この記事で作れるもの

旅の写真が、スマートフォンとは別の2か所目にも保存され、作品用の元のファイルを取り出せる状態。

3つの作品を同じ素材で作った見本は、同じ旅から3作品で見られます。

必要なもの

  • 旅行の写真が入ったスマートフォン(カメラの写真があれば、そのメモリーカードも)
  • 2か所目の保存先(クラウドの写真サービス、パソコン、外付けの記憶装置のどれか)
  • 保存先の空き容量(旅の写真と動画が入るだけ)
  • Wi-Fi などの通信環境(クラウドに保存する場合)

最初に:結論と進め方

  1. 旅行から帰ったら、作品づくりや写真の整理より先に、写真を2か所に保存します。
  2. クラウドの「同期」は、1台で消した写真がほかの機器からも消えるしくみなので、同期だけでは消したときの備えになりません。パソコンや外付けの記憶装置へのコピーと組み合わせます。
  3. 大きく印刷する作品に使う写真は、元の画質で保存されているかを確かめます。
  4. 保存できたら、コピーをいくつか開いて、枚数と中身を確かめてから、スマートフォンの写真を整理します。

帰ってきたら、まず2か所に保存する

旅行の写真は、スマートフォン1台の中にしかないことがよくあります。スマートフォンをなくしたり、壊したり、整理のつもりで消しすぎたりすると、旅の写真がまとめて失われます。

作品づくりは、写真を選んだり、切り抜いたり、ファイルを書き出したりと、写真を何度も触る作業です。始める前に、写真を「スマートフォンとは別の、もう1か所」に保存しておきます。この記事では、これを「二重に保存する」と呼びます。

順番 やること この記事の節
1 旅の写真がそろっているかを確かめる 手順1
2 クラウドの写真サービスに保存されたかを確かめる 手順2
3 パソコンや外付けの記憶装置にもコピーする 手順3
4 コピーを開いて、中身を確かめる 手順4
5 作品に使う写真の元のファイルを、取り出しやすくまとめる 手順5

この記事では、アプリや設定の画面の細かい操作手順は書きません。画面はアプリや OS の版によって変わるためです。代わりに、iCloud 写真と Google フォトについて、公式ページに書かれているしくみと数値を、確認した日付とともにまとめます。特定の商品をすすめることもしません。

「同期」と「バックアップ」は違う

クラウドの写真サービスを使っていると、「写真はクラウドにあるから大丈夫」と考えがちです。ここで知っておきたいのは、同期のしくみです。

2026年10月12日時点の公式ページには、次のように書かれていました。

  • iCloud 写真:1台の機器で写真やビデオを削除すると、iCloud 写真を使っているすべての機器から削除される。Apple は、iCloud 写真の写真は iCloud バックアップで二重に保存されることはないので、ライブラリのバックアップコピーを常にとっておくよう勧めている(iCloud写真を設定・使用する)。
  • Google フォト:アプリから写真や動画を削除すると、その機器からも削除される。バックアップ済みのものは、バックアップがオンになっているすべての機器から削除される(写真や動画を削除する)。

つまり、クラウドの写真サービスは、スマートフォンをなくしたときや壊したときの備えにはなりますが、「間違えて消した」ときには、消したことがほかの機器にも伝わります。消した写真は、どちらのサービスでも30日間は戻せる場所に残りますが(後の「消えたときの注意」)、それを過ぎると戻せません。

そこで、この記事では、2つの保存のしかたを組み合わせる方法を説明します。

保存のしかた 守れること 守れないこと
クラウドの写真サービス(iCloud 写真・Google フォトなど) スマートフォンをなくした・壊したとき。別の機器から見たいとき 間違えて消したとき(消したことがほかの機器にも伝わる)。サービスの条件(容量・利用の状況)による削除
パソコンや外付けの記憶装置へのコピー 間違えて消したとき(コピーは別に残る)。クラウドの容量が足りないとき 記憶装置の故障や紛失。コピーしたあとに撮った写真

どちらか一方だけでも、何もしないよりは安心です。両方を組み合わせると、片方で失っても、もう片方から戻せます。

手順1 旅の写真がそろっているかを確かめる

保存する前に、旅の写真が1か所にそろっているかを見ます。

  • スマートフォンで撮った写真と動画
  • カメラで撮った写真(メモリーカードに入ったまま、になっていないか)
  • 一緒に行った人から受け取った写真

カメラの写真は、メモリーカードに入ったままだと、カードの紛失や上書きで失われることがあります。Apple のユーザガイドには、デジタルカメラや SD メモリカードから iPhone の写真アプリに直接読み込めると書かれています(カメラアダプタやカードリーダーが必要。iPhoneで写真やビデオを読み込む/書き出す、2026年10月12日時点)。パソコンに取り込む方法もあります。

一緒に行った人の写真を共有アルバムで受け取った場合は、相手がアルバムから退出したり、アルバムが削除されたりすると見られなくなることがあります。作品に使う写真は、自分のライブラリに保存してからバックアップします(旅行の写真を共有アルバムで集める方法)。

旅の写真を旅ごとのアルバムにまとめる方法は、旅行写真の整理方法|スマホの写真を旅ごとにまとめるで説明しています。整理はバックアップのあとでかまいません。

手順2 クラウドの写真サービスに保存されたかを確かめる

iPhone の写真アプリと iCloud 写真、または Google フォトを使っている場合は、旅の写真がクラウドに上がり終わったかを確かめます。上がるまでの時間は、写真の量と通信の速さで変わると、どちらの公式ページにも書かれています。帰ってきたら、Wi-Fi のある場所で、充電しながらしばらく置いておきます。

iCloud 写真のしくみ

2026年10月12日時点の Apple のページ(iCloud写真を設定・使用する、iCloudを使って写真やビデオをバックアップする/同期する)に書かれていた内容です。

項目 書かれていたこと
保存される画質 写真やビデオは、オリジナルの形式のまま、フル解像度で iCloud に保存される
編集・削除 1台の機器での編集や削除は、ほかの機器にも反映される。削除したものは30日以内なら「最近削除した項目」から復元できる
同期の状況 写真アプリで、同期の状況(一時停止中、iCloud ストレージがほぼ満杯・満杯など)を確かめられる
iPhone のストレージを最適化 オンにすると、フル解像度の写真やビデオは iCloud に保存され、iPhone には容量を節約したバージョンが残る。初期設定ではオンになっていて、オフにもできる
容量 iCloud 写真の写真とビデオは、iCloud のストレージを使う。iCloud は5GB まで無料(iCloud+のプランと料金)

「ストレージを最適化」がオンだと、iPhone の中の写真は容量を節約したバージョンで、フル解像度の元のファイルは iCloud にある、という状態になります。作品用に元のファイルを取り出すときは、手順3・5で説明するように、元のファイルをダウンロードします。

Google フォトのしくみ

2026年10月12日時点の Google フォト ヘルプ(写真や動画をバックアップする、写真と動画のバックアップの画質を選択する、Google フォトのアクティビティとストレージについて)に書かれていた内容です。Android 向けの表示で確認しました。

項目 書かれていたこと
バックアップ バックアップをオンにすると、写真や動画が Google アカウントに自動的に保存される。バックアップしたものは非公開で保存される
完了の確認 バックアップが終わると「バックアップが完了しました」と表示される。1枚ごとにバックアップ済みかどうかとサイズも確かめられる
画質「元の画質」 撮影時と同じ解像度で保存され、画質は変わらない。大判写真の印刷に適しているとされる
画質「保存容量の節約画質」 画質をやや下げて保存される。16MP(1,600万画素)を超える写真は16MPに縮小され、1080pを超える動画は1080pになる。16MPの写真は、約61.0×40.6cmまで高画質で印刷できると書かれている
容量 どちらの画質で保存しても、Google アカウントの保存容量に数えられる(2021年6月1日より前に保存したものなどの例外あり)。保存容量は最大15GBまで無料で、Gmail・Google ドライブと共有する
使わない期間 2年以上使わない場合や、保存容量を使い切った場合は、写真や動画が削除される可能性がある。使わない期間が理由で削除される可能性があるときは、少なくとも3か月前にメールで知らせると書かれている

このサイトのテンプレートで使う写真の大きさを、300ppiで計算すると(計算の一例です)、A4旅ポスターの写真の枠(180×205mm)は約2,126×2,421ピクセル(約515万画素)、旅行記の表紙の枠(126×140mm)は約1,488×1,654ピクセルです。必要な画素数の考え方は、印刷前に確認したい写真の解像度・余白・色で説明しています。どの画質で保存するかは、作りたいものと、使える容量を見て決めます。どちらにしても、作品に使う写真は、元のファイルを手元にも残しておくと安心です(手順3)。

ほかのサービスを使っている場合

ほかのクラウドサービスを使う場合も、次の点を公式の案内で確かめます。

  • 写真は元の画質のまま保存されるか、縮小・圧縮されるか
  • 1台で消したとき、ほかの機器やクラウドからも消えるか
  • 消したものは何日間戻せるか
  • 無料で使える容量と、超えたときにどうなるか

手順3 パソコンや外付けの記憶装置にもコピーする

クラウドとは別に、手元の記憶装置にもコピーを作ります。コピー先は、パソコンのフォルダーか、外付けの記憶装置(外付けのドライブやメモリーカードなど)です。

iPhone の写真をコピーする方法(Apple の案内)

2026年10月12日時点の Apple のページに書かれていた方法です。

方法 書かれていたこと
USB ケーブルでパソコンに読み込む 写真アプリと USB ケーブルを使って、写真やビデオをパソコンに転送できる。Mac は写真アプリで読み込む。Windows は Apple デバイスアプリを入れて、Microsoft フォトアプリに読み込む方法が案内されている(iPhoneやiPadから写真を転送する)
iPhone から外付けの記憶装置に書き出す iPhone につないだ外付けドライブやメモリカードなどに、未編集の写真やビデオを直接書き出せる。編集済みの写真は、未編集のオリジナルが書き出される。「非表示」アルバムがロックされていると、その写真は転送されない(iPhoneで写真やビデオを読み込む/書き出す)
iCloud.com からダウンロードする パソコンなどのブラウザで iCloud.com の写真から、1回に1,000個まで選んでダウンロードできる。「未編集のオリジナル」「互換性優先(JPEG または MP4/H.264)」などの形式を選べる(iCloudの写真やビデオをダウンロードする)

注意点として、Apple のページには、iCloud 写真を使っている場合、Windows のパソコンに読み込む前に、オリジナルのフル解像度の写真を iPhone にダウンロードしておく必要があると書かれています。「ストレージを最適化」がオンのときは、特に気をつけます。

Google フォトの写真をコピーする方法(Google の案内)

2026年10月12日時点の Google フォト ヘルプに書かれていた方法です。

方法 書かれていたこと
選んだ写真をダウンロードする 写真や動画を機器にコピーできる。ダウンロードした時刻をもとに、ファイル自体に新しいタイムスタンプが付くことがある(デバイスに写真や動画をダウンロードする)
まとめて書き出す Google のデータをエクスポートしてダウンロードでき、フォトも対象になる。ダウンロードしても、Google のサーバーからデータが消えるわけではない(Google データをダウンロードする方法)

コピー先を決めるときの考え方

コピー先 向いていること 気をつけること
パソコンのフォルダー 作品を作る作業(テンプレートの編集)と同じ場所で写真を使える パソコンが壊れると、写真も一緒に失われる。パソコンの空き容量
外付けの記憶装置 パソコンやスマートフォンとは別の場所に保管できる なくしたり壊したりすることがある。ふだんは使わないので、ときどき開いて読めるかを確かめる
2つ目のクラウドサービス 手元に機器を増やさずに、別の場所に保存できる 同期のしくみと容量の条件は、サービスごとに確かめる

フォルダーの名前は、旅ごとに「年月+行き先」にしておくと、あとで探しやすくなります。

2026-10_海辺の町 / 2026-10_海辺の町_作品用(架空の例です)

手順4 コピーを開いて、中身を確かめる

コピーが終わったら、すぐに次のことを確かめます。コピーが途中で止まっていたり、別の写真をコピーしていたりしても、開いてみるまで気づかないことがあります。

  1. 枚数がだいたい合っているか(スマートフォンの旅のアルバムと比べる)
  2. 最初の数枚と最後の数枚、途中の何枚かを開いて、写真が表示されるか
  3. 動画が再生できるか
  4. 大きく使いたい写真のファイルサイズや画素数が、小さくなっていないか
  5. 写真の撮影日時が残っているか(ファイルの日付と撮影日時は別のことがある)

iPhone の写真の中には、HEIC(HEIF)という形式で保存されているものがあります。パソコンや使うアプリによっては、そのまま開けないことがあります。Apple のページでは、iCloud.com からダウンロードするときに互換性を優先した形式(JPEG など)を選べること、Windows に読み込むためにカメラで JPEG 形式で撮る設定があることが案内されています(2026年10月12日時点)。テンプレートを編集するアプリで写真を開けるかも、ここで確かめておきます。

手順5 作品に使う写真の元のファイルを、取り出しやすくまとめる

作品に使う写真が決まったら、その写真の元のファイルを、作品用のフォルダーにまとめておきます。

  • 旅行記の8枚、ポスターの1枚、動画の写真6枚とタイトル・最後の場面の写真を、それぞれ分かるようにまとめます。
  • 写真を切り抜いたり明るさを変えたりするときは、元のファイルを上書きせず、コピーを編集します。
  • 一緒に行った人から受け取った写真は、誰が撮ったかをメモしておきます。

写真の選び方は写真を選びすぎて進まないときの整理方法、テンプレートへの当てはめ方は旅行写真を1冊にする|4ページの小さな旅行記の作り方で説明しています。

消えたときの注意

写真が見当たらないときに、焦って操作すると、かえって戻せなくなることがあります。次のことを知っておきます(2026年10月12日時点の公式ページ)。

場面 iCloud 写真(iPhone の写真アプリ) Google フォト
消した写真が残る場所と期間 「最近削除した項目」に30日間。過ぎると完全に削除され、復元できない ゴミ箱に30日間。過ぎると完全に削除され、復元できない
完全に削除したとき 「最近削除した項目」から削除すると、取り戻せなくなる 完全に削除したものは、Google のデータのダウンロードでも復元できない
機器の空き容量を空ける機能 「ストレージを最適化」で、機器には容量を節約したバージョンが残り、元のファイルは iCloud にある 「空き容量を増やす」機能は、バックアップ済みの写真を機器から削除する。使う前に、写真が正しくバックアップされているかを確かめるよう案内されている

出典:Apple サポート(iCloud写真を設定・使用する、iPhoneやiPadで写真を削除する)、Google フォト ヘルプ(写真や動画を削除する、デバイスの空き容量を増やす)。

  • 写真が見当たらないときは、まず「最近削除した項目」やゴミ箱を見ます。非表示やアーカイブにしただけのこともあります。
  • 機器の空き容量を空ける機能を使ったあとは、その機器の中の写真は、元のファイルではないか、なくなっています。機器だけを見て「写真がそろっている」と判断しないようにします。
  • カメラのメモリーカードの写真は、手元のコピーと照らし合わせて、そろっていることを確かめてから消します。
  • 消えてしまったときは、手順3で作ったコピーから戻します。二重に保存しておく理由は、ここにあります。

よくある失敗と対処

  • クラウドに保存しているつもりが、上がりきっていなかった → 帰ってきたら、Wi-Fi のある場所で充電しながら置いておき、同期やバックアップの状況の表示で、終わったことを確かめます。容量がいっぱいだと止まることがあります。
  • 整理のつもりで消したら、パソコンやタブレットからも消えた → 同期では、消したことがほかの機器にも伝わります。30日以内なら「最近削除した項目」やゴミ箱から戻せると案内されています。手元のコピーがあれば、そこからも戻せます。
  • パソコンに移した写真が小さく、大きく印刷できなかった → 機器の中の写真が容量を節約したバージョンだったり、縮小する画質で保存していたりした可能性があります。元のファイルをダウンロードし直すか、撮った機器の元のファイルを使います。
  • コピーした写真が、パソコンで開けなかった → HEIC 形式などで、パソコンやアプリが対応していないことがあります。互換性を優先した形式でダウンロードし直すなど、Apple の案内の方法を確かめます。
  • コピーしたフォルダーの写真が、ばらばらの順番に並ぶ → ダウンロードした時刻がファイルの日付になっていることがあります。撮影日時で並べられる表示に切り替えるか、写真のアプリで撮影日時を確かめます。
  • 外付けの記憶装置にコピーしたまま、何年も開いていない → ときどき開いて、写真が読めるかを確かめます。新しい旅の写真を足すときに、一緒に確かめると習慣になります。

費用のこと

  • このサイトのテンプレートは無料で、ダウンロードに登録は必要ありません。
  • クラウドの写真サービスは、無料で使える容量を超えると、有料のプランが必要になります。2026年10月12日時点の公式ページに書かれていた内容は次のとおりです。料金は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式ページで確かめてください。
サービス 無料の容量 有料のプラン(2026年10月12日時点・月額)
iCloud(iCloud+) 5GB 50GB 180円、200GB 540円、2TB 1,800円、6TB 5,500円、12TB 11,000円(日本の料金・税込と記載)(iCloud+のプランと料金)
Google アカウント(Google One) 15GB(Gmail・Google ドライブと共有) 100GB 290円、2TB 1,450円、5TB 2,900円(ページ上に税込・税抜の記載は見当たりませんでした。年単位の支払いもあります)(Google One のプランと料金)
  • Google One の2TB と5TB のプランは、保存容量のほかに、AI の機能などがセットになったプランとして表示されていました。写真を保存する容量だけが必要なら、容量と月額を見比べて選びます。
  • パソコンや外付けの記憶装置にコピーする場合は、記憶装置の代金や、カメラアダプタ・カードリーダーなどの代金が別にかかることがあります。手持ちのパソコンに空きがあれば、追加の費用なしで始められます。
  • 写真を印刷して作品にする場合は、用紙代とインク代、または印刷サービスの料金が別にかかります。印刷方法の違いは作品・印刷方法の比較で整理しています。

この記事に関係するサービス(広告)

広告のリンクから申し込みや購入があると、このサイトに紹介料が支払われることがあります。紹介料の有無で記事の内容は変えていません。料金や条件は、必ず各サービスの公式ページで確かめてください。

この記事で使うテンプレート

登録なし・無料。編集アプリや印刷の費用は別にかかります。

出典と確認日

外部サービスの仕様・料金は変わることがあります。利用する前に、必ず公式ページで最新の情報を確認してください。

この記事について

iCloud 写真(保存の形式・削除の反映・ストレージの最適化・同期状況の確認・ダウンロードと書き出し・パソコンへの転送)、iCloud+ の料金(日本・税込)、Google フォト(バックアップ・画質の種類・保存容量・削除とゴミ箱・空き容量を増やす機能・ダウンロード・Google データのダウンロード)、Google One の料金は、Apple サポートの日本語ページ、Google フォト ヘルプ(主に Android 向けの表示)、Google One の料金ページを2026年10月12日に読んで確認しました。アプリの実際の画面と操作、iPhone 版の Google フォト アプリの動き、実際にバックアップやダウンロードを行った結果、特定の記憶装置の使い勝手は確認していません。料金と仕様は変わることがあるので、使う前に最新の公式ページを確かめてください。

作成:旅あと工房。このサイトで作ったテンプレートと見本の実ファイルを確かめながら書きました。運営者が2026年10月12日に内容を確認しています。

作り方と確認の方針は編集・検証・広告方針をご覧ください。

  • 整理する小さな旅行記・旅のポスター・旅のショート動画

    旅行写真の整理方法|スマホの写真を旅ごとにまとめる

    旅行から帰ったあと、スマートフォンの写真を旅ごとのアルバムにまとめる方法です。撮影日時の確かめ方(海外旅行の時差)、いらない写真を消す前の注意、作品の候補に印を付けるところまでを、iPhone の写真アプリと Google フォトの公式ヘルプで確かめた内容とともに説明します。

  • 贈る・共有する小さな旅行記・旅のポスター・旅のショート動画

    旅行の写真を共有アルバムで集める方法|作品づくりの前に

    旅行記・ポスター・動画を作る前に、一緒に行った人の写真を共有アルバムで1か所に集める方法です。集める役と範囲の決め方、Google フォトと iPhone の共有アルバムの性質、写っている人と位置情報の確認をまとめました。

  • 整理する小さな旅行記・旅のポスター・旅のショート動画

    写真を選びすぎて進まないときの整理方法

    旅行の写真が多すぎて作品づくりが進まないときの整理方法です。写真を消さずに候補を絞り、主役・人物・食事・細部・締めの5つの役で選ぶと、旅行記8枚・ポスター1枚・動画8場面の写真が決まります。